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大阪マラソン2013で鹿行魂

当たり前のように走れることの幸せ。
根本さん素敵です。
これからも当たり前に走れる幸せ
たくさんかみしめられるといいですね☆
おめでとうございます。

osaka.jpg

御堂筋 駆け抜ける 大阪マラソン2013
震災で走破を断念2年越し夢かなう
(読売新聞 2013年10月28日(月)32面茨城版より抜粋)

 東日本大震災の影響で参加を断念してから2年。鹿嶋市下塙の会社員根本睦雄さん(42)は走る喜びをかみしめながら、3時間13分46秒で完走した。

 18歳からダイエットのためマラソンを始め、体重は85キロから70キロに減った。「嫌なことも忘れられる」ととりこになり、自己ベストは、市民ランナーが目標とするサブスリー(3時間未満での完走)に達した。

 2011年3月11日。大阪マラソン挑戦を考えていた頃に地震が発生。下水道の維持補修業務に追われて会社に6日間泊まり込み、気がついた時にはエントリーの締め切りが過ぎていた。
 「走ることを考える余裕もなかった」と振り返るように3ヶ月間、マラソンから離れたが、「改めて生きがいとしていることを痛感した」と話す。

 2年越しの願いがかなった大阪マラソン。1年前から、毎月約400キロを走り込み、「震災なんかに負けてらんねーべ」と背に記したシャツを着て大阪の街を駆け抜けた。「当たり前のように走れることの幸せを感じた。完走することで、元気になっていく茨城をみせられてと思う」笑った。
(紙面より)
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杉山圭治

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