スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「写研」という書体

角ゴシック体「ゴナシリーズ」 工場の本棚を掃除してたら、私がまだ学生だった頃購入した写植(写真植字)の書体見本帳がでてきました。(写真右)実に約20年程前ということで・・・なつかしい(汗)
 
 看板屋も将来はデザインの時代だと思っていた私は、当時グラフィックデザインの勉強をしに上京してた事があります。授業の一環で印刷用の原稿作成の際、版下(印刷原稿の紙)にトンボを書き、イラストを描き、写真を貼り付け、そして写植屋さんに文字を1文字いくらで出力してもらって、その文字をハサミと糊を使ってレイアウトしてました。今は、パソコンで何でも出来るんですけどね。

写真植字書体集-株式会社写研No.44 その頃の事を思い出すと、この「ゴナ(角ゴシック体の名前)」がなお思い出深く感じてきます。当時の写植文字がどんどんMacやWindouwsでも使える様になっているのに、この[ゴナ]の写研の書体だけは未だに使うことが出来ないんです。このうっとりする様なゴシック体!?なんで使えないんだよ・・・。写研さん・・なんとかして!

 という写研さんはこの時代未だにウェブサイトを持っていません。うーん見上げたこだわりです。まぁ、超大手出版会社さんだけがお客様・・と言うことなんでしょうね。

でも、将来いつかこのゴナ書体、使ってみたいものです。
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sugiyamakobo.blog92.fc2.com/tb.php/113-5199c711

ブログ内検索
管理人

杉山圭治

Author:杉山圭治
『地域に誇りを』 胸に鹿行魂的話題をお送りしています。
鹿行魂facebookページもあわせてご覧ください。

月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。