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卒園



「謝辞」

桜のつぼみも膨らみ始めた今日のこの佳き日にこのような心温まる卒園式を挙げていただき心よりお礼申し上げます。
園長先生初め諸先生方長い間本当にありがとうございました。
私の正直な気持ちなのですが、私はこの麻生保育園が大好きです。
 
なぜかというと、それはいつも私たちを楽しませ驚かせてくれるアイデアとサービス精神を持っている先生方がいるからです。
何より先生自身楽しんでいるのがよくわかります。 
「好きこそ物の上手なれ」ということわざがあります。
物事を成しとげる為の最善の方法は、
「大好きになって楽しむ事」 
先生方は、麻生保育園の園児たちを日々楽しませ、やる気にさせてくれます。

例えば、やっぱり日本太鼓。
「ドコドコドコドーン」と何やら呪文を唱えながら得意気にバチを持ち太鼓を打ち鳴らしていた子供達の顔が自信に満ちあふれていた時。

例えば、クリスマス発表会では、毎日来る日も来る日も、練習をしたオペレッタ。
本番で私たちが観たのは目が飛び出すほど驚く立派な衣装を身にまとい目をキラキラ輝かせながら一生懸命演じていた子供たちの姿でした。思わず鳥肌が立つ程の驚きと、言い知れぬ感動が体中をはしりました。その光景は、今でも目に焼きついています。 

親として、私たちが目にする事ができる行事は数が限られていますが、その他にも、日々の園での生活を家に帰ってから一生懸命話をする我が子の笑顔を見ているだけで、楽しんでいるのがよくわかります。そして、楽しみながら色々な経験をして知らないうちにこんなにも大きくたくましくなったんだと思うと、目頭が自然と熱くなりました。
今思えば、きっと先生方は、子供たちに大好きになって楽しくなる魔法をかけてくれていたのでしょうね。

本当に麻生保育園に入園させて良かったと思いました。改めて、先生方に心より感謝申し上げます。
そして、これからも保育園はあったかい気持ちになれる場所であり続けてほしいと願っております。

最後になりましたが、麻生保育園の益々のご発展と諸先生方のご健康とご多幸をお祈りいたしまして、お礼の言葉とさせていただきます。

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うちのヨメさんの代表「謝辞」全文です。

上の子と合わせて、かれこれ7年もお世話になったというのもある。
かくいう私自身もガキんちょの時にお世話になってると云う事もある。
私自身、大変思い入れの強い、保育園の卒園式。これで、ここにも用はなくなってしまうのかぁ。とちょっぴり寂しい気持ち・・・。

最後に園長先生はじめ先生方になにかしてあげたくて、徹夜で、ひとりひとりのお見合い!?写真(笑)を製作。おまけに、スライドショーDVD作って差し上げました。

でも、やっぱり先生にはかないませんでした。
卒園式当日に1年間の思い出がぎっしり詰まったアルバムをいただいたのを観た瞬間、言葉を失いました。先生、最後まですごすぎ。そんなオドロキとカンドウを与えてくれた、先生。大好きです。^^

そんなわたしにとってもこれで「卒園」ですネ。

本当に、オドロキとカンドウありがとう。涙
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杉山圭治

Author:杉山圭治
『地域に誇りを』 胸に鹿行魂的話題をお送りしています。
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